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zoom RSS にゃった食堂印度経之路

<<   作成日時 : 2008/05/06 21:55   >>

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身体を壊して料理の仕事をやめて15年以上になる。
けれども気持ちは完全に退いたわけではなかった。
辞めた理由はもうひとつあったけどね。

辞めたあとも食関係・健康関係のライター
料理写真スタジオの製作
スーパーマーケットなど
ずっと「食」に近い場で働いていた。
というか、離れたくなかったのだと思う。

ここ数年はNETの食いしん坊仲間との食事会に参加したり、
ホームパーティを開いたり、
食に関するイベントのスタッフをやったり、
プライベートでも「食」の世界から離れられずにいた。

ひとであれものであれ、縁があるときに縁がある場所で縁があるものと出逢う
高三のときにふとそう思ってからずっとσ=^‥^= の持論になっている。
要はすべてはタイミングってことだけどね。
だから十数年たってもなにも焦らなかった。
チャンスはいつだってある。

第一ポイント
料理でσ=^‥^= の得意分野は「和惣菜」なのだけど
好きなものはスパイスを使ったアジアの料理。
華やかで渋く
セクシーで滋味深い
スパイスのサイケデリックな魅力に捕り憑かれて(だってまぢそんなカンジなんだもん)
キッチンスタジオペイズリー http://www.curry-spice.jp/ に弟子入してかれこれ2年半。

第二ポイント
基礎的な講座を一さらえしたかな、次はどうしようかな。
と思っていたところに
「アーユルヴェーダ基礎講座」が新設され、迷わず飛び込んだ。
会社で食育活動が始まり、ちょうどその担当になっていたこともあって
他と違う切り口を身に付けたいなと思っていたことも後押しした。
思えばこのアーユルヴェーダ基礎講座がインドと共振するスイッチだったのかも。


第三ポイント
この講座がきっかけで脈診の権威のサダナンダ博士に診ていただくチャンスにめぐり合いインドに持病の治療を受けに行くことを勧められた。

第四ポイント
ジョン・デバラジ氏とボーンフリーアートスクールご一行 CaffeEarthへいらっしゃる



列と面と連動して考えないと完成しないルービックキューブみたいに
何年もかかってチャレンジしていたルービックキューブが
気がつけば「もうちょっとなんだけど!」というところまでこぎつけたような
ずっと前に蒔いた種が芽を出しつぼみがふくらみだした・・・・
そうして少しずつ南インドに近づいていく、それとも南インドが近づいてくる?

蓮は花が開く瞬間音がするといわれているけれどそんな感じもする
その音は
マスタードシードがはぜるような音?
ぱちぱち飛び散ってどこまで届く?




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いっそのこと、生カレーリーフを入れたときのように爆発してみては?(笑
遊民。
2008/05/07 00:58
ええっ?! 爆発していいんですか?
ただでさえ暴走してるのに? 

で、Bornfreeart schoolのサイトあったのですが、どこかのように更新があまり・・・w


http://www.bornfreeart.org/index.html
にゃー
2008/05/07 17:58

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